場所の危険を知る
自宅だけでなく、道順と避難先も。洪水・土砂・津波など、災害の種類ごとに確認します。
ハザードマップを開く ↗03 / 避難計画
避難先・連絡方法・役割を記録できます。
自宅だけでなく、道順と避難先も。洪水・土砂・津波など、災害の種類ごとに確認します。
ハザードマップを開く ↗指定緊急避難場所は命を守る場所、指定避難所は避難生活を送る施設。兼ねる場合もありますが、災害への適否や開設条件は確認が必要です。
家族の移動時間、支援者の到着、ペットの移動準備まで含めて考えます。情報の発表を待たず、自ら避難が必要な場合もあります。
災害の種類に合わせて
まず頭を守り、倒れる物・落ちる物から身を守ります。揺れの最中に無理に外へ飛び出さず、揺れが収まってから火災や建物・周辺の危険を確認します。
浸水する範囲・深さ・継続時間と、避難先への道を確認。屋内に留まれるかは家屋倒壊等氾濫想定区域、浸水しない階、生活を続ける備えなどの条件で変わります。
危険な区域では早めの立ち退き避難を考えます。前兆が必ずあるとは限りません。移動がすでに危険な場合は、少しでも危険の小さい場所で命を守る行動を取ります。
海辺で強い揺れや長くゆっくりした揺れを感じたら、警報を待たず高台などへ。津波警報・注意報が解除されるまで避難を続けます。
火山の近くや登山先では、噴火警戒レベルと立入規制・避難計画を確認してください。地域の災害特性は自治体の防災計画や気象庁の案内で確かめます。
気象庁の防災情報へ ↗危険な場所から、避難に時間がかかる人と支援する人は避難を開始。その他の人も準備を進め、必要なら早めに避難します。
危険な場所から全員避難。安全な場所にいる人まで、一律に避難所へ移動する意味ではありません。
警戒レベル5の緊急安全確保は、必ず発令される情報ではありません。レベル5を待たずに避難してください。地震・津波の行動は、この大雨等の避難情報とは分けて考えます。
避難情報の見方を確認 ↗記入例です。ご自宅の災害リスクや自治体の案内に合わせて、ご家族で決めてください。
地震・津波の行動は、大雨などの警戒レベルとは分けて考えます。
家族とペットの防災カルテ
地域防災対策支援協議会|家族の避難計画
空欄のまま印刷して、家族で書き込むこともできます。このシートは避難先の受入れや安全性を判定・保証するものではありません。
この端末のブラウザに自動保存します
入力内容を運営者に送信する機能はありません。端末間の同期はなく、ブラウザのデータ消去で記録も消えます。必要な範囲だけ記入し、印刷して保管してください。保存について
受入れ・開設条件は自治体や避難先に確認。ペットの受入条件は別紙「ペットとの避難先 確認シート」へ。災害時は最新情報を確認し、危険な場所への帰宅や物資の回収を避けてください。
段差・トイレ・食事・介護など、配慮が必要なことは自治体の窓口へ相談しましょう。避難先は指定避難所のほか、安全な親族・知人宅なども候補です。在宅避難は建物と周辺が安全で、生活を続けられる場合の選択肢です。
ペットと一緒に逃げることと、避難所で同じ部屋に入れることは別です。ペット防災ページで受入れ・飼養場所・持参品を記録できます。
ペットの避難先確認シートへ →