避難先を、先に確かめる
同行避難は、避難所で同じ部屋に入れることを意味しません。受入れの可否・飼養場所・持参品を自治体に確認しましょう。
01 YOUR FAMILY
条件を変えると、下のリストに反映されます。
最初の数値は入力例です。普段食べている量・飲んでいる量に置き換え、水には余裕を持たせてください。治療中の場合は獣医師に確認しましょう。
この端末のブラウザに自動保存されます端末間の同期はありません
02 YOUR CHECKLIST
条件や必要量が変わった項目は、チェックが外れます。準備率は安全を保証するものではありません。
すべての項目を確認できました。
季節や体調、使用期限に合わせて、定期的に見直しましょう。
印刷時は、表示フィルターに関係なく全項目を出力します。
印刷画面で「PDFに保存」も選べます。
KEEP YOUR PREPARATIONS CURRENT
フードを買い足した日や、月に一度の家族の時間に。前回の備えを、今のわが家に合わせて点検できます。
この端末に記録します。点検記録は安全や準備完了の保証ではありません。
カレンダー用の予定ファイル(.ics)を読み込むと、手帖に戻るリンク付きで次回の予定を登録できます。通知はカレンダー側の設定によります。このサイトから自動通知はしません。
最も早い期限や、次に確認したい日を記録。開封後の扱いは製品の表示に、薬の保管・使用は獣医師の指示に従ってください。
まだ登録がありません。まずはフードの期限から。
予定を変えた場合は、カレンダー側の古い予定も変更してください。次回の点検予定は、点検のたびに保存できます。
この手帖のページ →03 SMALL STEPS, BIG PEACE OF MIND
同行避難は、避難所で同じ部屋に入れることを意味しません。受入れの可否・飼養場所・持参品を自治体に確認しましょう。
食べ慣れたフードや使い慣れた用品を備え、使った分を買い足します。薬や療法食の備えは、かかりつけの獣医師に相談を。
キャリーで落ち着く練習や、家族での避難ルートの確認を。多頭での移動は、一緒に避難を手伝ってくれる人も決めておきましょう。
このリストは家庭での準備を助けるものです。災害時は自身の安全を確保し、自治体の避難情報に従ってください。
備蓄日数・持参品・同行避難の説明は環境省資料を参照。フード・水・シーツの量は家庭の入力値による計画量で、公的な一律基準ではありません。資料確認:2026年10月22日。